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リフォーム豆知識TIPS

外壁塗装の下塗りにはどのような役割があるのかをご紹介!

外壁塗装には複数の工程があり、どの工程も塗装を行う上では欠かせないものです。
特に、外壁塗装の下塗りには、外壁塗装を長持ちさせるための重要な役割があります。

 

そこで今回は、外壁塗装の下塗りが持つ役割についてご紹介します。
下塗りに関するよくある質問もあわせてご紹介しますので、参考にしてみてください。

 

 

□外壁塗装の下塗りにはどのような役割があるのかご紹介します!

 

 

下塗りは、外壁塗装で下地と上塗りの間を塗料で塗る工程のことを指します。
下塗りの工程は4つの理由から、外壁塗装においては欠かせません。

 

1つ目の理由は、金属をさびにくくすることです。
さび止めの機能を持った下塗り塗料を使用すると、金属のさびを防げます。

 

2つ目の理由は、下地の色を隠して上塗り塗料の発色を良くすることです。
下塗りをすると、下地の色を隠せるため、上塗り塗料を塗布した際にイメージ通りの色にできます。
例えば、下地が黒のような濃い色であっても、白の下塗り塗料と上塗り塗料を使用すれば、外壁を白色にできるといったように好みの色に塗り替えることができます。

 

3つ目の理由は、外壁に塗料が吸い込まれないようにすることです。
外壁の中には、塗料を吸い込みやすい素材でできているものもあります。
塗料を吸い込みやすい外壁に上塗り塗料を塗ると、本来必要な分よりも多くの塗料を使わなければなりません。

 

そのため、外壁に上塗り塗料が吸い込まれにくくするために、下塗りは重要です。

 

4つ目の理由は、下地と塗料をしっかり接着させることです。
上塗り塗料だけでは、塗料が十分に密着しないため、下塗り塗料を塗布して剥がれにくくする工程が欠かせません。

 

 

□下塗りについてよくある質問とその回答をご紹介します!

 

 

*下塗りにはどれくらいの期間が必要か

下塗りにかかる期間は、1日が目安です。
外壁塗装は、工程が多くあり、全体では2週間ほどかかるケースが多いとされています。
ただし、天候や面積、劣化状況によって日数は異なりますので注意しましょう。

 

*下塗りに使う塗料は何色なのか

一般的に使われる下塗りの塗料は、透明や白色、グレーです。
外壁塗装によってそれまでの外壁と全く異なる色に塗り替える場合や濃い色から薄い色に塗り替える場合には、適切な色が異なります。
そのため、下塗りの色選びは重要なポイントの1つです。

 

 

□まとめ

 

 

今回は、外壁塗装の下塗りが持つ役割とよくある質問をご紹介しました。
当社は、外壁塗装や防水工事を専門とし、皆様の快適な住まいづくりをサポートしております。

 

西原町、与那原町、那覇市、浦添市、宜野湾市、南風原町、中城村、南城市、八重瀬町で外壁塗装をお考えの方はぜひご連絡ください。

 

 

 

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