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リフォーム豆知識TIPS

壁面のクラックの発生原因と対処法についてご紹介!

「クラックの発生原因とは何なのか」
「クラックの対処法について知りたい」
この記事では、壁面のクラックの発生原因と対処法について紹介します。
この内容が気になる方はぜひご覧ください。

 

 

□クラックの発生原因をご紹介!

 

 

クラックの種類は大きく分けて2つあります。
それぞれの発生原因についてみていきましょう。

 

まず、ヘアクラックについてです。
これは細いひび割れのことです。
この原因として、経年による塗膜の劣化が考えられます。
日光や紫外線により、劣化した塗膜が膨張収縮に耐えられなくなり塗膜にひび割れが起こります。

 

次に、構造クラックについてです。
これは、幅が0.3mm以上のクラックです。
この原因として、外壁の表面ではなく、外壁内部から割れが起きている状態です。
そのため、早急なメンテナンスが必要な状態であると考えられます。

 

 

□クラックの対処法をご紹介!

 

 

クラックは、乾燥や経年劣化によって発生するため、定期的なメンテナンスを施工会社に行ってもらうことがおすすめです。
例えば、クラックから雨水が侵入してしまうと、モルタルの外壁ならば内部の金属網が錆びてしまい、モルタルが剥がれてしまいます。

 

他にも、サイディングやタイルの場合、腐食や劣化が進みやすくなります。
これがさらに進んでしまうと、内部にカビが発生することや、シロアリの被害が予想されます。
そのため、クラックを放っておくと、隙間から水が侵入して目に見えない部分の錆や腐食などが建物に影響を与えます。

 

また、建物が歪んでクラックが生じた場合、建物の強化や地盤改良などの対応が必要になります。
ですが、最近では耐震性能の高い建物が多く、歪みが生じることは随分と減っています。
定期的に家の周りにクラックがないか確認し、0.3mm以上のクラックがある場合はなるべく早めに、1mm以上であれば早急に施工会社のプロに見てもらいましょう。

 

クラックは、放っておくことが一番危険です。
ひび割れの部分から水が侵入して断熱材や内装にまで腐食が及んでしまうことで、最悪の場合、構造体まで修理しなければならなくなります。
大きなトラブルを未然に防ぐためにも早めの対処を心がけましょう。

 

 

□まとめ

 

この記事では、壁面のクラックの発生原因と対処法について紹介しました。
この内容を参考にしていただけると幸いです。
また、何かご不明な点がございましたらお気軽に当社にご相談ください。
特に、西原町、与那原町、南風原町、中城村、那覇市、浦添市、宜野湾市、南城市で外壁塗装を考えている方はぜひ当社にお任せください。

 

 

 

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