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リフォーム豆知識TIPS

屋根屋根が雨漏りをしてしまった応急処置の方法をご紹介します!

突然雨漏りを発見した時は、どのように処置したらいいのか、どのような道具が必要なのかと、とても焦ってしまいますよね。
雨漏りは放っておくと住宅に悪影響が出てしまいます。

 

今回は、雨漏りをそのままにしておくとどうなるのか、屋根の雨漏りが生じた時の応急処置をご紹介します。
ぜひ、参考にしてください。

 

 

 

□雨漏りをそのままにしておくとどうなる?

 

 

雨漏りは、自宅に雨が漏れてくることを言います。
雨が漏れてくることよりも避けたいのは、雨漏りによる二次被害の発生です。
雨漏りを発見してそのままにしておくと簡単に二次被害が始まります。

 

1つ目は、壁にシミができてカビやシロアリが発生することです。
カビやシロアリの発生は住宅の劣化につながります。
カビは健康被害も出るのですぐに対処する必要があります。

 

2つ目は、住宅の資産価値が下がり、寿命が短くなることです。
1つ目の二次被害でもご紹介した通り雨漏りを放置しておくと住宅が劣化していきます。
資産価値が下がり寿命が短くなることは、住宅をお持ちの方誰もが避けたいことです。
雨漏りを早期発見して対処することで劣化を防ぎましょう。

 

3つ目は、漏電や火災です。
思わぬところで水分が漏れてしまうと、漏電や火災につながります。
住宅が雨漏りによって燃えてしまうといった最悪のケースを防がなければいけません。

 

 

 

□屋根の雨漏りが生じた時の応急処置をご紹介します!

 

 

初めに、雨漏りをしている場所にバケツを置いて床が濡れることを防ぎます。
屋根裏に上がれる方は、屋根裏にバケツやブルーシートを置いて室内への侵入を防ぎましょう。

 

次に、屋根に大きめのブルーシートを被せることがおすすめです。
雨漏りの原因となる侵入箇所を特定するのはとても難しいため、風で飛ばされないように大きめのブルーシートで屋根全体を覆いましょう。

 

防水テープで侵入口を塞ぐことも効果的です。
侵入経路がわかった際には、ピンポイントで防水テープを貼りましょう。

 

また、市販で販売されているコーキング剤も雨漏りの応急処置には有効です。
雨漏りをしている場所を拭き取り、コーキング剤を塗りたい場所の付近を養生します。

 

コーキングを施すとコーキング剤が乾く前に養生を剥がして、コーキング剤が乾くのを待ちます。
コーキングを行う際には、接着力を高めるプライマーを使用することをおすすめします。

 

 

 

□まとめ

 

 

今回は、雨漏りをそのままにしておくとどうなるのか、屋根の雨漏りが生じた時の応急処置をご紹介しました。
雨漏りの応急処置を終えた後は、できるだけ早く当社のような専門業者に修理を依頼することがおすすめです。

 

西原町、与那原町、那覇市、浦添市、宜野湾市、南風原町、中城村、南城市、八重瀬町で雨漏り修理をお考えの方は、お気軽に当社までご相談ください。

 

 

 

 

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